YOLO!!

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沖縄 一人旅 3日目 斎場御嶽

雨で視界が悪い中、がんじゅう駅・南城という道の駅に車を止め、入場券を買い
この緑の館まで、歩きます。
結構歩きます。。




緑の館で入場券を確認してもらい、後、斎場御嶽についての動画を見て、聖地へ






入る前に、、御嶽とは、南西諸島に広く分布している、『聖地』の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

聖地は祈りの場所なので、敬う心構えで行きましょう。





大庫理(ウフグーイ)
まず最初に出てくる、拝所です。
大広間や一番座という意味があり、前面には、石畳の敷かれた祈りの場があります。

拝所には、四角い石が香炉で、神聖なものなので、踏んだり、動かさないように気をつけましょう。




完全に森の中、やはり聖地とあって神秘的な空気が流れているように思いました。








寄満(ユインチ)
寄満とは、王府用語で台所を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる『豊穣の満ち満ちた所』と解釈されています。」











シキヨダユルとアマダユルの壺
二本の鍾乳石から滴り落ちる『聖なる水』を受けるため、二つの壺が据え置かれています。
この聖水も拝所です。









三庫理(サングーイ)
三角形の空間の突き当たり部分が、三庫理。
右側の岩の上がチョウノハナでそれぞれ拝所になってます。

これはよく、観光雑誌などで見ますね。














これはサングーイの左側から海を望むことができます。
彼方に見えるのは、久高島。


この空気感、景色、いつまででも時を忘れて感じていたい。
そう思いました。













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