YOLO!!

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カンボジアへアンコールワット遺跡群を目に焼き付ける旅 二日目 その1

アンコールワットの日の出を見に行くため、朝方3時に起きる。
準備してホテルの集合場所へ、ドライバーの人はもういて挨拶しホテルカウンターへ行き、

- Room No?

....ん?聞き直して、やっとわかりました。
英語の発音うますぎやろ。。笑

ルームキーを見せてなんかあるんか、思っていたら、なんと弁当用意してくれてました。
マジかー( ^ω^ )

それ持って、トゥクトゥクへ乗り込み、出発。
結構朝日見に行く人が多いのか、トゥクトゥク走ってました。
入場チケットはアンコールワットとは別の場所で買わなければいけないので、まずチケット売り場へ。
屋内は、かなりの数の受付カウンターがありましたが、いっぱいでした。


1dayか3dayか悩んだんすけど、1dayにしました。


トゥクトゥクに乗り、アンコールワットへ
車やらバイクでごった返しなったところを抜け、ただ真っ暗な道を進みます。他の人が付けているライトを目印に、流れに乗って進みます。












うっすらと見えてきました。




ほとんどの人がこのアンコールワットへ続く一直線の道には来ず、両脇にある池がある方へ流れてました。アンコールワットの写真でよくある奴ですね。


明るくなる前に、弁当をいただきます。






水までつけてもらってありました。


バナナちっちゃくても、丸いため大分食べ応えあります。甘くて美味しい。


食ってたらだいぶ明るくなってきました。


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結構曇っていたみたいでよくある写真のようには行きませんが、なんとも神秘的、圧倒されました。


目の前にずうっと見たかったアンコールワット、、思わず『ほんまに来ちゃったよ、、』と独り言。笑


日の出の上がってくるタイミングって難しいね。。。
周りがだいぶ明るくなってから上がってくるので、もう上がってしまったのかと焦りました。


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なんせ広すぎて、どこにいるのかわからない状態なってしまってました。
そして一番見たかったのは、レリーフ。

IMG_8215.jpg


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第一回廊の西塔門と呼ばれるところに壁面全体を覆い尽くすレリーフがあります。
すごい綺麗に残っているし、臨場感に溢れる描写が印象的!

このレリーフは、インド古代の叙事詩『ラーマーヤナ』(北側通路)・『マハーバーラタ』(南側通路)
の物語が彫刻されています。

『ラーマーヤナ』とは、
『昔、ある国の王子が、魔王にとらわれた、妻を助けに行く。』(超簡単に説明しちゃいましたが、、)
という話。


『マハーバーラタ』とは、
「王位をめぐる悲劇的な戦闘物語』



飛行機の中で、『ラーマーヤナ』は途中まで読んでいました。
自分はツアーとかでなく、一人なので解説本片手に鑑賞してました。
どこのレリーフが、どこの場面なんてぶっちゃけあまりわからないですが、こうゆう内容が書かれているとわかるだけでも
楽しいものです。
それにラーマーヤナのレリーフばかり見てました。 笑

あと思ったのは、彫刻だけ見ると、めっちゃ難しいように見えますが、今の時代にもありそうなファンタジーな話だったので、わかりやすくてびっくりしました。

信仰はしませんが、宗教の思想にすごく興味を持ちました。『マハーバーラタ』も読みます。笑


こう、ガイド本を読み返して見ると、、全く回れてないことに気づく 笑

第三回廊と呼ばれるところに、階段があり、シェムリアップ最高層から眺めることができるようです。
特に神聖な場所で入場規制があります。服装も厳しくチェックされるそうです。

行きたかったけど、長蛇の列。
やめました。


そろそろ、次へ行こうとトゥクトゥクドライバーに待つ所に戻ろうと歩いていると、物売りの少女が寄ってきました。
日本でいうたらまだ小学生にもなってないような子。
普通に可愛いので、はなしを聞いたのが、、、間違いでした。
まずアンコールワットのマグネットが3個で

少女: 『5どるぅ〜』『5どるぅ〜』

自分: No Thank you

徐々に下がっていって、最後は

少女: 「1どるぅ〜」

自分: OK

で次は、ポストカード(つω-`。)

また5ドルから始まり、今回は強めに「NO!!  It's OK.」

んにゃ〜っと怒り出して、いきなり1ドルに!!

そうきたか!!笑










わかったよ。。買えばいいんでしょ!










なかなかいい経験になりました。面白かった。
今じゃ、教訓の品、、、いや良き思い出。

あとはクロマーいう織物(日よけ、汗ふき、腰巻など多様にに使える綿ストール)売ってるお姉さんとかいましたね。
もちろんサクッと躱せるわけもなく、買いませんでしたけど。



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アンコールワット、なんか薄暗い写真ばかりなってしまいましたが、しっかりこの目に焼き付けて来ました。

二日目の遺跡巡りはまだまだつづく。


アンコールワットのガイド本といえばこれ。

地球の歩き方 D22 アンコール・ワットとカンボジア 2018-2019 アンコール・ワットとカンボジア






るるぶアンコールワット(2016年版) (るるぶ情報版(海外))





僕は二冊
持って行きました。


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