YOLO!!

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初海外!台湾へ!3日目、台北駅から桃園空港へ。その8

早いもので、もう帰国の時が、、、という訳で台北駅からバスで桃園機場(空港)に向かいます。


台北駅の『捷運出口M2』(捷運はMRT、地下鉄の意味、読み方は『しょうえん』)の隣に『國光客運臺北車站』バスターミナルがあります。
國光客運はバス会社の名前。
まずは建物の中の受付の所で、切符を購入します。


タオヤンエアーポート!(桃園機場)といえばわかってもらえました。
片道125元です。(2017年4月に時点)

チケット購入後、外に出て乗り込むバスは、國光客運1819番になります。
バス乗り場で待っていると、お兄さんに話しかけられ、チケットを確認し、
中国語で壁に貼られていた表を指差しながら、

「桃園機場(空港)は、『ターミナル1』『ターミナル2』があって、航空会社によって別れていて、降りる所も違うでこの表で確認してなー」
的なことをいうてくれてたんだと思います。

僕は、確認のため
『JAL....Terminal2?』(JALに乗るねんけどターミナル2でいいねんやんな?)と表を見ながらいうと

『Yeah!』(そうやで!)

『Terminal2..bus...here?』(ターミナル2もこの一緒のバスでいいんやろ?)

『Yeah!』(そうやで!)

というやりとりをして、最後にOK! 谢谢!とお礼をいい、バスもちょうどきたので、切符を切ってもらい、バスに乗ります。

僕はバックパックのみだったので、車内に持ち込みokでした。
スーツケース持っている方は、バス座席下の荷物入れにバスに乗り込む前に入れなければいけません。
その時も、ターミナル1、2に分かれているので、間違えないようにしなければいけません。





バスの中は普通に快適(*´∀`人 ♪
USBポートも付いてました。
空港までは、一時間ぐらいだと思います。


桃園空港は3階が出発ロビーで、搭乗する航空会社のカウンターへ行きパスポートとeチケット引き換え(航空券番号の載っているもの)の提示し、チケット(搭乗券)を発行してもらいます。
なんとなく、JALやったら日本人の方がいて受付するのかなっておもてましたが、おそらく日本人はいなかったと思われます。搭乗口、時刻の確認だけでスムーズにことが進み、実際日本語が通じるのかは、わかりません。

経験者の方教えてください!!!




次に手荷物検査、ボディチェックをします。
お土産に台湾のマンゴービールを頼まれていたので、バックパックに入れてたのですが、没収されました。(つД`)ノ
預ける方に入れておけば問題ないみたいですが、、手荷物はだめみたいです。
これも会社によって違うみたいなので、調べておきましょう。

次にパスポートと搭乗券を用意し出国審査(イミグレーション)を受けます。
特に何も聞かれず、指紋の照合し、完了です。



搭乗口に向かう途中、両替所があったので日本円に変えておきました。
搭乗口の前にある待合所がそれぞれ台湾のスポットや歴史、建造物を紹介してあって
それがまた綺麗でわかりやすく、長椅子の形さえ台湾に島の形になってたり、あれは面白かった。
愛国心が強いんだなぁと感じました。



でしばらくすると、日本語でアナウンスが、、乗る飛行機の搭乗口が変わるとのこと、え!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
ターミナル1に変わるとのこと、日本語で言われてなければ、気がつかなかったかも。
ダメですね、常にアンテナ張ってないと!イヤホンつけて音楽聞いてる場合やないで!笑
余裕かましやがって!!と自分にカツを入れて。

ターミナル1とターミナル2は、出国通路はつながっているので、そのままターミナル1まで歩いていきます。
この日は変更が多かったのか、周りもバタバタしてる感じでした。

あとは搭乗時間のアナウンスが流れたら、順番に並んで、搭乗券のバーコードをかざし、飛行機に乗り込むだけです。



いつ、どのように変更があるかわからないので、常にアナウンスは聞くようにした方がいいですね。









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