YOLO!!

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③ボロブドゥール遺跡の絶景サンライズを見にインドネシアへ行く旅 2019 マリオボロ通り〜プランバナン寺院群その1

朝4時ぐらいにイスラム教のモスクからアザーンといわれる礼拝の時間をお知らせしるアナウンスがながれます。かなり神秘的。

イスラム教以外の方にとっては少し迷惑?
色んなところからきこえるのか、、、大合唱しとるように聞こえます。

といいながらもまた寝る、、、

7時起床
2nd floorに行きブレックファースト。
ビュッフェ式。フライドライス、ミーゴレンという焼きそばみたいやもの、チキン煮込み、新鮮なフルーツ、デザート、オムレツ、パン
など充実。

コーヒー、スィートティ、グァバジュースなど飲み物も充実。

スィートティはアレは太るヤツですね。
日本でいうたら麦茶に砂糖入れてあるようなイメージです。
お茶も味ももちろん違いますが、僕はすきなやつでした。結構頻繁に飲んでました。

この日は、プランバナン遺跡を見に行きます。
Jl.marioboro マリオボロ通にあるトランスジョグジャというバスが走ってます。
至るところにバスステーションがあり、ジョグジャカルタからプランバナンにいくときは、A1と表示されたバスに乗ります。

バスステーションのなかに入り、受付係がいるので4000ルピア渡します。どこまで行ってもこのお値段。
わからない場合は、行き先を言うておけば、バスがきたら声かけてくれます。






バスの中は綺麗で、普通のバスです。
バスの中に毎回バスステーションごとにアナウンスしてくれる方がいるので、その人にも伝えておきましょう。

インドネシアの方も、観光客も結構利用してます。


一時間ぐらい乗り、プランバナンのバスステーションにつきます。
そこから、結構歩きます。
一緒のバスに乗っていた欧米の方が先いってたので、何も考えず歩いていたら、引き返してきたので、違うんか。。。

すれ違いざまにプランバナンいくの?と声をかけてくれて、逆方向にいって左手に入り口あるみたいと教えてくれました。

ホンマありがたい話です。







と言うか人任せにすんなつーの!







受付、国内の人と外国人では受付カウンターが真逆にあり、foreignerと書いてある方に進みます。
350000ルピア
外国人より国内インドネシアンのめちゃくちゃ多かったです。
イスラム教の女性は頭を布で覆っているので、わかりやすいです、




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プランバナン寺院史跡公園

9世紀の中部ジャワは、北部は仏教王国シャイレンドラ王朝に、南部はサンジャヤ王朝支配下のヒンドゥー教国マタラム朝によって統治されていた。
2つの国は王族同士の婚姻で縁戚関係にあり、宗教の壁を超え、友好的に交流していた。
ロロ・ジョングラン寺院はこの両家の婚姻記念に建てられたとする説もある。








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シヴァ神殿。


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シヴァ神



プランバナンはおよそ5km四方にわたって、いくつもの遺跡が残る巨大な寺院群
その壮大のプランバナン寺院群の中心寺院のロロ・ジョングラン寺院
中央にそびえ立つ主堂シヴァ神殿は高さ47mもあり、聖なる山を模した形はまるで天に燃え盛る炎の様。
神殿の外壁には、古代インド叙事詩ラーマヤナをモチーフにしたレリーフが施されている。






シヴァ神殿の左右にはそれぞれブラフマ神殿とヴィシュヌ神殿が並び、それらに向かい合うようにヴァーハナ堂(乗り物堂)が並んでいる。
その名の通り、それぞれの神の乗り物が祀られ、シヴァ神には牡牛・ナンディー。
ブラフマ神には、白馬・ハンサ。ヴィシュヌ神にはガルーダが対峙している。



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ナンディー





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ブラフマ神




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ヴィシュヌ神






ここでまたもややらかす。


一番見たかったシヴァ神の妻である、ドゥルガ(女神)を完全に見落とした。。。。

シヴァ神殿には、4箇所側室がありそこに安置されているとのこと。


そのドゥルガ像には伝説があります。
昔ボコ王の息子である大男が、プランバナンの王妃ロロ・ジョングランに一目惚れをした。大男の執拗な求婚に
困り果てた王妃は、一晩で1000の寺院を作ることができたら妻になると約束した。
しかし、大男は精霊の力を借り、夜明け前までに999の寺院を作ってしまった。
あと1つ、、
困り果てた王妃は侍女に米を臼でつくように命じた。ジャワではいつも開け方の餅つきをする、一番鶏が勘違いして鳴き始めた。
太陽の光を嫌う精霊たちは鳴き声を聞くと、完成を目の前に地中に帰ってしまう。
怒り狂った大男は王妃を呪文で石像に変えてしまった。

それがシヴァ神殿にあるドゥルガ像のお話。




またロロ・ジョングランとは(細身の処女)という意味。




公園内を歩いて移動。

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一番奥にあるセウ寺院 Candi Sewu

千の寺院という意味。先ほどの伝説の話に登場する、ボコ王の息子の大男が精霊の助けを借り作り上げた寺院とされている。

写真は閉まっていて中に入れず、柵の外からとった写真。
ジャワ語で『ゴド』という武器を手にしている、守護神クベラ(地元の人は巨人を意味するラクササと通称読んでいる。)

ロロ・ジョングラン寺院はヒンドゥー教文化の産物でその周辺遺跡は仏教寺院になってます。

なかなか壮大な話。


歩いてきた道を戻ります。

帰りに










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ブブラ寺院 Candi buburah



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ルンブン寺院 Candi Lumbung




タイミングなのか、全くこの辺には人が居ない。。。
列車型の観光バスやレンタサイクルも全く。。

再び、トランスジョグジャのバスステーションまで歩いて戻ります。

②に続く。

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